| 氏 名 | 流 派 | アピール、邦楽について一言 | 音楽以外の趣味 |
家永由美子
 | 日本当道会 | 『あぁ日本には、こんなにきれいな音があるんだぁ』小学校4年の時に聞いた筝の音は、文字通り私の琴線に触れました。それからはずっと筝の音色の世界を旅する旅人です。演奏するには個性が必要ですが邪魔にもなります。空に架かる七色の虹のように各自の色を失わないで一つになる合奏を目指し、合奏大好き仲間を道連れに長〜い旅は続きます。 | 四季を楽しむこと。バードウォッチング(検定2級) |
梅岡寿美子
 | 沢井筝曲院 | お琴を弾くことが大好きな"楽楽"のメンバーになって二年たちました。琴爪をはめて48年。その間、とぎれとぎれのお琴との関わりでしたが、この2年間は元気溌剌な仲間に刺激され、生活の中でお琴が一番大きく座を
占めてしまいました。我がご主人さまの文句もどこ吹く風。
”今が旬”と、夢中になれるお琴があり、素敵なハーモニーを目指している
仲間がいることを、とても幸せに思います。 | 裏千家茶道、お寺巡り |
古泉真礼子
 | 日本当道会 | 11歳から始めた筝の音の生活。結婚・出産・主人の転勤と、環境は変化しましたが共に励む仲間に出会え、弾く手を休めることなく続けてきました。現在も仕事・家庭・稽古の生活ですが『無い』時間を『有る』に変えて、音楽として表現できる筝の演奏を願って合奏に臨んでいます。『やりたい事(筝)』がある楽しい人生です。 | 仕舞・謡曲 |
杉田美鈴
 | 日本当道会 | 今まで、お琴の音色も聞いたこともなかったのに、学校のクラブ紹介で演奏を聴き、母の実家にお琴があるのを思い出し、やってみようかなぁ〜と思ったことが邦楽を始めるきっかけとなりました。 | 旅行・四季折々の神社などの庭園巡り |
多々納千鶴子
 | 当道楽友連盟 | 始めるキッカケは人それぞれありますが、私の場合は友人に誘われて、筝の稽古を見に行ったのがスタートでした。30年間は社中の一人として活動してきました。縁があって"楽楽"に入ってからは、合奏の楽しさと難しさに追われています。流派の違い曲への思いの違いと、一曲を仕上げるまでは大変ですが、今は合奏することに燃えています。 | ゴルフ |
松岡 絹代
 | 日本当道会 | 古曲・新曲どちらも楽しさと難しさはありますが、一人ひとりが一生懸命に稽古し調和のとれた演奏ができた時の喜びは格別のものがあります。筝が好き尺八が好きで集まった仲間たち。これからは『音色で会話』をしながら演奏できるよう精進したいと思っています。"日本の音を楽しむ"ことのできる環境に感謝!! | 蘭つくり・旅行 |
養田三智子
 | 日本当道会 | 高校のクラブ紹介で筝曲部の舞台を見たことがきっかけで、楽器と音色の美しさに一目惚れし、何の迷いもなくお琴を弾くことになりました。縁あって、4月から“楽楽”のメンバーに加えて頂くことになりました。かってない量の楽譜をかかえて「ついていかねば・・・」と日々稽古にはげんでいます。質の高い演奏が出来ることはとてもうれしい瞬間で、いつも「お琴を続けていてよかったなぁ〜」と思います。仕事、家事、お稽古をこなすのは大変ですが、支えてくれる家族にはとても感謝しています。「いつもありがとう!!」そして、この素晴らしい邦楽の世界を多くの人につたえていきたいです。その為にも、お琴を弾き続けていたいと思います。 | 家庭菜園・映画鑑賞・旅行 |